造花(シルクフラワー アーティフィシャルフラワー)とは

 

   アーティフィシャルフラワー、シルクフラワーは高品質な造花の呼び方です。

   アーティフィシャル=人工的な、フラワー=花

   アートフラワーはアーティフィシャルフラワーの略語となりますが、

   呼び方は「アートフラワー」「シルクフラワー」「アーティフィシャルフラワー」の順で変化しています。

 

 

 

 

   芸術性の高い、細かい点まで生花の様に作られた造花


   布などポリエステルの素材を使って生花に似せて丁寧に作られています。

   シルクフラワーもシルクで出来ているわけではございません。

   まるで生花の様に花びらや葉、茎などが作られた精巧な造花を

   アーティフィシャルフラワーやシルクフラワーと呼びます。

   

 

 

 

   R.Avenirアールアベニールの造花ブーケの特徴


    思わず手で触って確かめたくなる様な高品質な造花を使用し、

    できるだけ生花の雰囲気がでる様に心掛けてお作りしております。

 

 

 

 

   造花の特色(メリット、デメリット)


   生花に比べて耐久性に優れているので、持ち運びに便利です。

   例えば、海外やリゾート、前撮りの強い日差しにも耐えることができますし、

   気温の管理や水をあげる必要もない為、長時間の撮影やお式でもしおれたり、

   枯れる心配はありません。

   近年では、海外ウエディング、リゾートウエディング、ビーチフォトなどに

   造花ブーケを持ち込みされる花嫁さまが増えています。

   季節関係なくお花を選べますし、ブーケにむかないお花も、造花にあれば

   使用できます。

   前撮りやお式、披露宴、2次会と何度でも使うことができ、リーズナブルも

   魅力のひとつです。

 

   デメリットは、お花の匂いやみずみずしさが無いことです。

   お問い合わせに、「造花とわかりますか?」と聞かれることがあります。

   「造花ですから、絶対にわからないとは言えないです」とお伝えしております。

 

   感覚の違いはひとそれぞれですので、造花と知られるのが嫌だといいう

   ご不安な気持ちがあれば、生花ブーケをお勧めしています。

   

   造花ブーケのデメリットも知ったうえで、ご検討していただき、

   お式当日は安心してお気に入りのブーケを持って欲しいからです。

 

   メリット、デメリットを知る事はとても大切だと思っています。

 

 

 

 

   造花の保存方法や劣化について


   造花の劣化の原因をまとめました。 

   1.ご使用中にドレスや物に当たったりする。

   2.タバコの匂いやヤニ、油汚れなど。

   3.埃

   4.日焼け(日当たりのよい場所に何日も飾った場合)

   

   造花(アーティフィシャル、シルクフラワー)は

   布やポリエステルで作られていますので、

   お洋服と同じと考えて頂ければわかりやすいと思います。

 

   カビや虫食いは今まで聞いたことはないのですが、素材が布やポリエステルですので、

   湿気の少ないところでの保管や、季節の変わりめなどに、チェックすると安心です。

    

   (何度かご使用になる場合)

   大切にご使用いただき、ご使用後は匂い、ヤニ、油汚れ、埃、日焼けから

   ブーケを守っていただければ、ご使用も可能と考えられます。

   お届けした時の箱に入れて保管をお願いします。

 

   当店のお届けブーケボックス

   https://r-avenir2012.ocnk.net/page/11

 

   リゾートウエディング用梱包

   https://r-avenir2012.ocnk.net/page/16

 

  

 

 

 

 


 

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